
遂に自主企画「歌声喫茶」を開催します!
「覚えていますか?」
青春時代、仲間と肩を組んで、大きな声で歌ったあの歌声喫茶の熱気を。
40年前歌声喫茶では、世界の歌が歌われていました。ロシア民謡、カンツォーネ、シャンソン、
アジアの歌、労働歌、アメリカの歌、そして勿論懐かしい日本の歌etc…
それらの歌には、人々の夢、愛、願い、希望が込められていました。
そこには若者の力が息づいていました。
70年代以降、趣味の多様化、テレビの普及などが諸要因といわれ、歌声喫茶は次々と閉店し、
70年代のカラオケの出現の後は急速に減少しました。90年代に入り「個」の文化が浸透し、
バーチャルな世界が広がる一方で、
人間同士の生(なま)のふれあい、ともに生きることを望む心もまた人々の間に広がっており、
こうした動きが文化としての歌声喫茶の再評価につながっています。そして団塊の世代がセカンド
ステージを迎え、今一度仲間とともに「歌声喫茶」で大きな声で歌い、楽しみ、歌を愛しましょう。
私も先日新宿の歌声喫茶「ともしび」へ視察に行ってきました。そこには50代、60代、70代の
方々が元気に昔のままの歌声を響かせていました。その明るさ純粋さに感動したとともに、
昔の歌の詩の内容の分かりやすさや素直さには改めて感心しました。
今回企画しました勤労感謝デー「歌声喫茶」のテーマは「コーヒーの香り漂う空間」にしました。
そして少しのレトロ感覚と仲間とか集団を意識した雰囲気が出せればと思っています。
企画を進めている中、茅ケ崎市出身のジャズシンガーでありながら「ゆう子の会」として
「歌声喫茶」の活動されている山形雄子さんに出逢いました。
山形さんの明るい前向きな姿勢には我々スタッフ一同も一気にヒートアップし準備が進みました。
本番も山形さんの人柄や明るい性格からきっと楽しいものになるに違いありません。
みなさんのご参加をお待ちしています。 「歌声喫茶」でお会いしましょう。

山形雄子の笑顔でGO!
blog.zaq.ne.jp/egaodego/
山形雄子の「歌声喫茶」 11月23日(土) 16時~18時30分 定員80名 参加費1,000円
茅ケ崎市出身タレント山形雄子さんを歌声リーダーとして迎え、参加者とともにピアノ伴奏でロシア
民謡から昭和歌謡までを歌います。「ときめく青春」「あの頃の歌」を思い出と共に歌いましょう。
(歌集用意します。リクエストOK)
<喫茶タイムもあります>
おいしいコーヒー・紅茶・日本茶、ミネラルウォーター、クッキーもあります。
お申し込みは勤労市民会館まで 0467-88-1331